ドル円日足分析|包み足の連続とデッドクロス、160円を超えられなければ150円も視野
ドル円は7月の163.98円を天井に、日足で弱気の包み足が繰り返し出ています。9月末には50日線と200日線がデッドクロス。160.38円を超えられなければ、150円近辺まで下げ余地があります。
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ローソク足、移動平均、水平線、ダウ理論。値動きを読むための技術。
ドル円は7月の163.98円を天井に、日足で弱気の包み足が繰り返し出ています。9月末には50日線と200日線がデッドクロス。160.38円を超えられなければ、150円近辺まで下げ余地があります。
移動平均線は過去の終値を平均してノイズを消した線です。200MAが基準として使われるのは数字に意味があるからではなく、多くの参加者が同じ線を見ているから。傾きと価格の位置という2つの見方を図で解説します。
チャートを開いて最初にやることは、今どちらに向かっているかの判定です。高値と安値という2種類の点だけを追えば、相場は上昇・下降・レンジの3つに分かれます。100年使われてきた定義を、図で最短に。
ローソク足は1本ごとに始値・高値・安値・終値という4つの情報を持ちます。実体とヒゲの形が何を意味するのか、そして単体のパターン暗記が機能しない理由を解説します。