ドル円日足分析|包み足の連続とデッドクロス、160円を超えられなければ150円も視野
ドル円は7月の163.98円を天井に、日足で弱気の包み足が繰り返し出ています。9月末には50日線と200日線がデッドクロス。160.38円を超えられなければ、150円近辺まで下げ余地があります。
- 日足の”つつみ”が3回発生。そのたびに高値が切り下がっている。 7月末の163.98円、9月初めの160.38円、9月下旬の159.00円。現在は9月の急落からのリバウンド局面です。
- 160円前半が上値のポイント。 ここを超えられない限り、9月安値の152.90円、割れれば150円近辺(前回ゴールデンクロスの起点)までの下げ余地が見えます。
- 9月30日に50日線と200日線がデッドクロス。 2025年3月のデッドクロスは、そこから約10円下げました。弱気ではあるが、200日は依然上向きのため注意が必要。